2020年12月26日、年末の締めくくりとなる「KEMO CLUB Vol.7」を開催しました。
今回の目玉は、竹藤狐さんが主催するリアル店舗「ケモノバー」とのコラボレーションです。ケモノバーは、ケモノ好きが集まるエデン京都で開催されるバー。そのお店とVRChatの会場をリアルタイムの映像中継で繋ぎ、バーチャルとリアルを繋いだ、KEMO CLUB初のハイブリッド開催となりました。フライヤーのイラストも竹藤狐さんに描き下ろしていただいています。
DJ陣にはSORAMI、影虎。、M4Tyyyyy、F Rabbeatを迎え、VJ Tunaのきらびやかな映像演出とともに、年末を飾るにふさわしい賑やかな夜となりました。
また、参加者の声を受けて、VRChatワールドの改善も実施しました。
- スクリーンの高さ調整: VRヘッドセットで長時間見上げ続ける負担を軽減するため、映像スクリーンの設置位置を低く変更。
- フロアの拡張: より多くの参加者がゆったりと踊れるよう、メインフロアの面積を拡大。
- エントランスの撤去: ワールドに入った瞬間からすぐにダンスフロアへ合流できるよう、入口のラウンジを撤去し動線を簡略化。
リアルのケモノコミュニティとバーチャルのダンスフロアを繋ぐという初の試み。実は主催のケアレスミスで、OBS上の音源をONにし忘れ、映像はTwitchに流れているのに音が出ていないという事故が発生しました。映像中継自体は成功していたので完全な失敗ではなかったものの、ほろ苦いデビュー戦となりました。


